WordPressを始めるためのレンタルサーバーの選び方

WordPressの基本

WordPressでサイト運営をしようと思うと、どうしても必要なレンタルサーバー。

でもレンタルサーバーってとってもたくさんの業者があってどれを選んでよいのかわかりません。

そこで今回は初心者でも失敗しないWordPressサイトを運営するためのレンタルサーバーの選び方を検討してみます。

WordPressのためのレンタルサーバーの選び方

WordPressでサイトを運営する上でどうしてもサーバーが必要になります。

自分でサーバを立ててやれる人はいいですが、なかなかそんな人はいません。

そこで簡単で便利なのは「レンタルサーバー」です。

月額などで料金を支払えばサーバーの機器から環境、そしてWordPressのセットアップまで全部簡単に済みます。

でも「レンタルサーバー」でググれば本当にたくさんのレンタルサーバー会社が出てきます。

正直、最初はどれを選んでいいかわかりません。

そこでいくつかレンタルサーバーを選ぶ上でのポイントをまとめます。

  1. 月額料金
  2. マルチドメインが使える
  3. ディスクがSSD搭載
  4. 独自SSLが無料で使える
  5. ネットワークのバックボーン
  6. サポートが充実している

と言った内容をチェックすべきでしょう。

最近ではどのレンタルサーバーもWordPressに関してはほぼワンクリックでインストールできますし、インストールするためのデータベース接続数が1つってことはないです。

では、どこで差別化しているかというと「WordPressを表示するための速度」です。

検索エンジンの結果からクリックされて3秒以内にコンテンツが表示できないとユーザーは記事を読むことなく離れて行くとも言われいます。
なので「記事を読んでもらう」という観点から言っても「速度」は非常に重要です。

実際SSDを搭載しているレンタルサーバーが増えましたし、WEBサーバーも「Apache」ではなく「Nginx(エンジンエックスと読みます)」や「LiteSpeed」といった高速化を謳ったWEBサーバーを採用して差別化を図っています。

SSDとは
ソリッドステート・ドライブ(Solid State Drive)はモーターやヘッドのような機械的な可動部品がないため、消費電力が低く、軽量・高速。また、耐衝撃性にも優れたメモリー装置。
WEBサーバーとは
インターネットなどのWWWネットワークを通じて、ウェブページなどのデータを送信するソフトウエアのこと。

そのようなポイントを見ながらレンタルサーバーを選べは間違いはないと思います。

基本的にはタダではレンタルサーバーを使えないのでできるだけ安い方が良いとは思うのですが、それに引きずられて「遅いサーバー」を契約するとあとあと困ったことになります。

SSDを採用してNginxやLiteSpeedを採用しているレンタルサーバー

実際にSSDを採用してNginxやLiteSpeedを採用しているレンタルサーバーは執筆時点以下のものがあります。

エックスサーバー

エックスサーバーはレンタルサーバーの中で恐らく一番メジャーなレンタルサーバーです。

実際エックスサーバーで運用されているWordPressサイトはたくさんあります。

mixhost

管理人がWordPressを始めた数年前はまだ「SSD」のレンタルサーバーはなく、普通のレンタルサーバーで運用していたのですが、あまりにも表示速度が遅く感じたので2017年にmixhostへ全面移行しました。

こちらはWEBサーバーに「LiteSpeed」を採用しています。

表示速度は当サイトを見てもらえればわかると思います。

wpXレンタルサーバー

wpXレンタルサーバー徹底された高速環境で快適なWordPress運営ができます。

まとめ

一度契約したレンタルサーバーを乗り換えるのはWordPressの引っ越しなどの手間が大きいので、できれば長期で安定して運用できるサーバーを最初から選んでおくべきです。

以上、「レンタルサーバーの選び方」でした。