プラグインやテーマに頼らずにメタディスクリプションを設定する方法

WordPressの基本

プラグインやテーマに頼らずにメタディスクリプションを設定するにはPHPでコーディングする必要があります。

SEO的に有利なので必ず書きましょうと言われるのが「メタディスクリプション」です。

最近ではプラグインやWordPressテーマで自動で作ってくれることが多くなってきました。

でもとある理由からプラグインを止めたりWordPressのテーマを変えると設定がなくなり、再度設定する手間が増えたり。

それでは困るので何とかならないかと調べるとありました。

プラグインやテーマに影響されない方法が。

プラグインやテーマに頼らずにメタディスクリプションを設定する方法

Googleで検索すると出てきました。
参考 wordpressで投稿・固定ページごとのdescriptionとkeywordsの設定枠をプラグインなしで設置する方法かわたま.net

今回はこのコードをちょっと変更して「header.php」なのどの変更をしなくてもいいようにヘッダー読み込み時にフックされるように改造しました。

//アクションの追加
add_action('wp_head','my_description');

といっても元のソースに1行追加しただけですが。

わたしはfunction.php直接さわるのはいやなので「Code Snippets」プラグインで設定しました。
「Code Snippets」プラグインについては以下の記事を参照してください。
WordPressプラグインfunction.phpを編集なしでコード追加するCode Snippetsの使い方

まとめ

プラグインやテーマに頼らずにメタディスクリプションを設定する方法はfunction.phpにソースを追加することで実現できます。

作業の前には必ずfunction.phpのバックアップを取ってから行うようにしてください。

以上、「プラグインやテーマに頼らずにメタディスクリプションを設定する方法」でした。